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今年で35回を迎える「筑波山梅まつり」が2月16日より開催される。
筑波山の風物詩として広く知られ、つくばの観光として親しまれている。
筑波山梅林は中腹の標高250m付近に位置し、4.5haの園内には白梅・紅梅・緑がく梅などが植えられ、早咲きのものは1月から花を咲かせるものもあるという。
今年は暖冬の効果で、梅の開花も早い時期から楽しめそうな状勢だ。
筑波石と梅のコントラストは独特の風情をかもし出していて、中腹の「見返り縁台」では筑波山を背景にした絶好の撮影スポットとなっている。
期間中3月20日(祝)までは、毎週日曜に第19代名人・永井兵助による「筑波山名物ガマの油口上」や、「コカリナ演奏」「舞踊」「歌謡ショー」など様々な催しが行われる。
その他にも、期間中は毎日、筑波山ガマ口上向上保存会による「筑波山ガマの油売り向上」も行われる。(荒天時など中止になる場合もあり)
【お問い合わせ】
社団法人つくば市観光協会
TEL 029−869−8333 |
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