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つくば青年会議所を中心とする「つくば光の森実行委員会」は、つくばセンター周辺のペディストリアンデッキにおいて「つくば光の森」を開催する。
「つくば光の森」はつくばエクスプレスが開業した2005年からスタートし、今年で3回目を迎える。
つくば市の市木であるケヤキをライトアップすることで、センター周辺に新しい賑わいを作り出すために始まったイベントは、センター広場で開催される「つくば100本のクリスマスツリー」との相乗効果により、駅からセンター一帯を彩る催しとして冬のつくばを象徴するイベントとなっている。
今年は新しい試みとして、この光の輪を市内各所に広げていきたいと、市民参加による「サテライト会場」の10箇所と、「ミニ光の森会場」とする100箇所を公募した。
市民、企業、団体、学校など、気軽に参加できる機会を創ることで、輪を広げるきっかけにしたいと期待を寄せる。
その他にもつくば駅前の中央公園では、市制20周年の記念事業として新たにモミの木を植樹し、最新式の可変式電飾LEDを装飾。「光のクリスマスリースアート&市制20周年記念シンボルツリー」と題したイルミネーションツリーを公開する。
開催期間は11月17日(土)から翌年1月6日(日)の約2ヶ月間、17時から翌1時まで点灯を行う。
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