「第1回つくば光の森」がスタートした!
12月3日(土)から31日(土)まで1ヶ月間、つくばセンター・ペデストリアンデッキにて開催。
「
つくば光の森実行委員会
」と「
つくば青年会議所
」は、つくば市中心部のセンター広場ペデストリアンデッキで、ケヤキ並木をライトアップするイベントをスタートした。
つくばエクスプレス開業の年を記念して、新しい「つくば」を感じる空間を創造するため、約10万個のLEDを使ってケヤキの街路樹46本をライトアップし「つくば光の森」を創りだすもの。(ケヤキはつくばの市木)
期間中は夕方17時半より夜23時まで点灯し、中心部に幻想的な空間が出現する。
12月3日(土)には16:30より点灯式が行われ、点灯カウントダウン、ブラスバンドの演奏、ネーミングの紹介者、ジャズ演奏などの催しも行われた。
また17日(土)には、お笑いライブ、ものまねショー、大ビンゴ大会、ライブなども行われる予定。
クリスマス週の23日(祝)・24日(土)・25日(日)には、音楽をきっかけとした賑わいあるまちづくりを目指している「
つくば・まちかど音楽市場ネットワーク
」がストリートライブを行う。
今年8回目を迎える「
100本のクリスマスツリー
」(12月11日から25日開催)や11月19日からクレオスクエアに登場した「光のメリーゴーランド」。
また、市民の手づくりによる「光と流木オブジェのグランドアート」と相まって、つくばセンターは幻想的な光に包まれる。
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