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声楽家の「宇澤和恵」氏が、つくば市で「日本のうた」と題したコンサートを行う。
ベストプレーヤーズコンクールの優秀賞や、ボン国際フェスト公認ジャパン・ベートーヴェンコンクールでの本選ファイナリスト、など国際的に活動の場を広げている宇澤氏。
最近でもオーストラリアのシドニーで行われたコンサートを終え、そこでも好評を博した。
今回のコンサートは、つくば市二の宮にあるつくば山惠光寺で開催され、釈迦堂でもある1階ホールで行われる。
3月に守谷市で行った「歌曲〜歌と詩の世界〜」の第2弾で、曲目は「春」「浜辺の歌」「初恋」「椰子の実」「中国地方の子守歌」「燕」「夏の思い出」「あじさい」「あめふりお月ー雲の陰」「みかんの花咲く丘」「この道」など
宇澤氏はこの惠光文化センターにて毎月・第2木曜に「心癒す音楽療法」を行っているが、このホールは残響が程よく、心地よい癒しを与えてくれている。
今回のコンサートの中では、日本の歌謡・唱歌を「宇澤和恵」「端山さえ子」「渡辺裕子」のソプラノ3人が歌声がつつむ。
また観客の皆さんと一緒に歌うコーナーがあり、歌いやすいキーの「夏の思い出」「夏は来ぬ」を大きな声で共に歌う趣向もある。
宇澤氏は、6月1日(日)にも守谷市中央公民館で13時より「もりや夢の舞と響き」と題したコンサートを行う。
守谷市文化協会と守谷市教育委員会の共催で、「カロ・ミオ・ベン」「マスカーニのアヴェ・マリア」「ムゼッタのアリア」など、フルート奏者7人とのアンサンブルで歌いあげる。
こちらもお楽しみに。
【宇澤和恵】 うざわかずえ
声楽オペラ大谷冽子、後野仁彦の両氏に師事。電子オルガンを日野正雄氏に師事。
ママタレントを経験後、本格的に声楽家として仕事に入る。
ベストプレーヤーズコンクールの優秀賞や、ボン国際フェスト公認ジャパン・ベートーヴェンコンクールでの本選ファイナリストなど国際的にも認められ活動の場を広げる。
守谷市「夕べのコンサート」にゲストとして出演、東京オペラシティリサイタルホールや東京サントリーホール、カザルスホール他でコンサートを行い、国内外で音楽療法活動も行っている。先日、オーストラリア・シドニーにてコンサートを行い好評を得る。
聖路加国際病院・日野原重明氏推薦により日本音楽療法学会正会員。つくば惠光寺音楽療法担当。守谷市文化協会音楽部会副部長。
第23回(2008年)国民文化祭守谷市実行委員会「若い芽のコンサートin MORIYA」企画委員会副委員長。
宇澤音楽教室主宰。
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