
 |
千葉県では文部科学省認可の学校法人による新しい教育の場や、農業、芸術などを含んだ総合文化コミュニティ構想が本格的に始まっている。
作家ミヒャエル・エンデとシュタイナー思想を通じて進行を結んでいた「NPOあしたの国まちづくりの会」代表の子安氏を招いて、まちづくりの構想やこれからの地域づくりに普遍的に求められていることについて語って頂く。
モンゲルランドあしたの国は、千葉県長生郡長南町にある21万坪の土地を生かして、教育、福祉、農業、商業、医療、環境、芸術、国際交流といった分野をオーガニックに含む新しい暮らしの場として、また新しい文化の発信基地として育っていこうとしている。
その構想は「経済に友愛を、法・政治に平等を、精神、文化に自由を」というドルフ・シュタイナーの理念に共鳴する人たちによって生まれた。
その第一歩として、「あしたの国ルドルフ・シュタイナー学園小学校」を2009年開設に向けて進めている。
モルゲンランドあしたの国
|
 |