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小久保 貴史
「
つくば光の森
」実行委員会・実行委員長
社団法人つくば青年会議所
明るいつくば創造委員会・委員長
有限会社小久保造園土木
代表取締役
・イベントを通じて、地域の広がりを願う。
【魅力紹介】
農業に就農、大規模農業を目指し家族で40ヘクタールを耕作する。オリジナルブランドのお米「こくぼのおこめ」など、地域の有名飲食店にも広く提供され愛されている。
造園業としても個人庭園や公共工事を幅広く手掛け、その傍ら地域を活気付けていきたいと「つくば青年会議所」を拠点として、様々な活動や催しなどを行う。
広く知られる活動では「2003まつりつくば・ねぶたパレード実行委員長」「2004筑波太鼓新春チャリティーコンサート実行委員長」などを務め、つくばエクスプレス開業の2005年、新たな試みとして「
つくば光の森
」を開催する。
昨年末に持ち上がった構想では、まつりつくばの開催場所として思い入れが強い土浦学園線や、そこに並ぶイチョウ並木。そして全員が一致するキーワードが、TXの開業とその玄関口であるセンター広場での催しだった。
つくば駅の象徴であるセンター広場をもっと表現していきたい。そんな想いがペデストリアンデッキのイチョウ並木をライトアップすることでかたまっていった。
市内の色々な箇所を足でまわり、構想を膨らませ、ヒントになるものは他県に出向いてでも参考にしていった。
市や行政に掛け合ったり、関係各所をまわったり、一からの挑戦に試行錯誤し、時折持ち上がる様々な問題も一つ一つクリアした。
会場周辺の余剰電力を集めても電気容量が足りずに頓挫しかけたこと。実行予算の協賛を得るため、大口だけに頼らず地元企業を細かくまわって賛同を得ていったこと。
嬉しかったのは、最後には周りの協力に支えられたことだと語る。
つくばエクスプレスの開業の年、記念すべき年の集大成として、つくばらしさを表現する「つくば光の森」が、今はじまる。
【地域発信】
第1回を始まりとして、このイベントから広がりをもって欲しい。
風力発電や燃料電池など科学の街「つくば」らしさとして、今後に発展させていきたい。
今回の「魅力クローズアップ」についてのお問い合わせ。
ディーネクスト「地域つながるWeb事務局」
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